楽しいドライブ旅行での予期せぬトラブル神明建築工房9月28日読了時間: 3分日々の仕事で身体も心も疲労困憊。週末のせっかくの休みも1日家でゴロゴロ。でもたまには思い切って愛車にエンジンをかけて、見知らぬ場所までドライブ旅行でもしてみたいですね。でも車の運転中、予期せぬトラブルで愛車が故障したら…想像するだけでゾッとします。ましてや、それが「見知らぬ場所へのドライブ旅」の途中なら、パニックになってしまうのも無理はありません。せっかくの楽しい旅を最悪の思い出にしないために、旅先で車が故障したときに取るべき行動はどのようなものがあるでしょうか? 1:まずは安全第一!「ハザード・左側・避難」車に異変(異音、警告灯の点灯、煙など)を感じたら、まずは何よりも自分と乗員の安全確保が最優先です。ハザードランプで周囲の車に異常を知らせたり、路肩やガソリンスタンド、商業施設等に安全に慎重に移動をします。特に高速道路上では車内や車の前後は大変危険なので、速やかに車内から離れた安全な場所に慎重に移動が必要です。2:二次災害を防ぐ「停止表示機材」の設置車を止めたら、後続車に見落とされて追突されるのを防ぐための処置を行います。三角表示板(または紫色の回転灯)を車の後方に設置します。発煙筒を焚いて、周囲に危険を知らせます。高速道路で故障した際、三角表示板などの設置を怠ると「故障車両表示義務違反」という違反になってしまいます。旅に出る前に、トランクに入っているか必ず確認しておきましょう。3:ロードサービスへ連絡安全が確保できたら、いよいよ救助を呼びます。① 加入している自動車保険(任意保険)のロードサービス まずは保険会社の緊急連絡先に電話するか、専用アプリから救助を要請しましょう。② JAF(日本自動車連盟) JAF会員であれば、ほとんどのトラブルに無料で対応してくれます(非会員でも費用はかかりますが対応してくれます)4:旅の「その後の足」を確保するロードサービスの手配がついたら次は「この後の旅をどうするか」を考えます。①レンタカーの手配 保険の特約によっては、故障時の「レンタカー費用」が補償されるプランもあります。その場合、保険会社がレンタカーを手配してくれることもあるので確認してみましょう。②公共交通機関への切り替え近くの駅までタクシーを呼び、新幹線や電車で旅を続ける、あるいは帰宅するルートを検討します。③宿泊先や予約施設への連絡到着が大幅に遅れる場合や、どうしてもキャンセルせざるを得ない場合は、速やかにホテルや飲食店に連絡を入れましょう。旅先での車の故障は誰にでも起こり得ることです。 大切なのは、「焦らず、まずは安全な場所に避難して、プロに連絡すること」。この手順さえ頭の片隅に置いておけば、いざという時もスマートに対応できます。事前の準備をしっかり整えて、安心で楽しいドライブ旅に出かけましょう!
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