top of page

秋の味覚と、料理が楽しくなるキッチン

9 分前
読了時間: 1分

栗ごはんに秋刀魚、きのこ鍋。

秋は食べ物がおいしくて、つい台所に立つ時間が長くなりますね。

料理をしていて「なんだか疲れるな」と感じたことはありませんか?

その原因は、キッチンの高さや動き方にあるかもしれません。

キッチンの天板の高さは、「身長 ÷ 2 + 5cm」がひとつの目安と言われています。

毎日使う場所だからこそ、少しの高さの違いが腰や肩の疲れにつながります。

もうひとつ大切なのが「動線」です。

冷蔵庫・シンク・コンロの3つを結んだ三角形を「ワークトライアングル」と呼び、この3辺の合計がほどよい長さだと、無駄な歩き回りが少なく作業しやすいキッチンになります。

「誰が、どんな料理を、どれくらいするか」で、ちょうどいいキッチンは家ごとに変わります。秋の味覚を楽しみながら、ご自宅のキッチンの使い心地を見直してみてはいかがでしょうか。

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page