台風発生時期の変化神明建築工房32 分前読了時間: 2分近年の傾向を見ると地球温暖化の影響により、発生時期が多少早まっていて、5月初旬から台風が発生しており、勢力も巨大化して全国的に多大な被害をもたらしております。年間の発生総数自体はほぼ変わらないか減少傾向にあるそうです。今年も連荘で次々と太平洋で発生しています。ましてや中東情勢の影響により、ナフサ不足による建築資材の品切れ等による防水改修、屋根補修工事の品不足も深刻化しています。また温暖化によるゲリラ豪雨の局地化も数多く発生しており、日本は地震多発国家以外に災害多発国家とも言えます。私が小学生のころは山と川に囲まれた九州の田舎に住んでおりましたが、梅雨時期のゲリラ豪雨時期は当たり前のようにバケツをひっくり返した様な土砂降りで当たり前のように思っておりましたが近年は線状降水帯が有るので恐ろしいほどの雨量をもたらし河川の増水や用水路の氾濫がおき日本中のどこでも災害が起きうる事態となってます。私の生家も実際に令和2年度熊本豪雨にて被災し、家丸ごと濁流にのみ込まれました。幸いにも近所の人に助けられ、着の身着のままでしたが私の両親は助かりました。毎年の如く日本中のどこかで災害に見舞われますので今一度いつどこで災害が起きうるとも限らない防災グッズの所持は欠かせませんので今一度身の回りを整えて置いたらと皆様にお伝えしたい。
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