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防災意識の高まり

 能登半島地震の発生により家が被災したり、断水・停電したりして多くの人が避難しています。水や食料などの物資が十分ではない報道を受けて、全国では防災意識の高まりがみられています。

各地で地震の際に家具の転倒を防ぐ突っ張り棒や水・衛生用品・食料の備蓄品を買い求める人が増えており売り切れる商品も出ています。


いつ起こるか分からない災害。


いざという時の為に用意しておくものについて紹介したいと思います。

□ 飲料水 

  ・1人1日3Lあるといいでしょう

   長期間の被災生活に備えて、スポーツドリンクや野菜ジュースも

□ 非常食

  ・米やパックご飯、カップ麺類

  ・レトルト食品、缶詰、インスタント味噌汁、即席スープなど

□ 簡易トイレ

□ トイレットペーパー

□ カセットコンロ

□ カセットボンベ

食品は冷蔵食品→冷凍食品→野菜→果物→常温保存食品→長期保存食品の順に食べることが良いそうです。

カセットコンロは調理にはもちろん、お風呂としてのお湯を沸かしたり、冬の場合はお湯を沸かして暖を取ったりなど、非常に便利なグッズになります。

カセットボンベはたくさん備蓄しておくといいと思います。

 

地震で助かっても、その後の避難生活で体調を崩す人が多くいます。

自分自身や家庭の安全と健康を確保するためにも防災グッズは

とても重要です。

災害が起きても慌てずに行動する為にも防災グッズを

備蓄しておきましょう。




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