建設業の安全週間・安全大会とは?
- 神明建築工房

- 8月31日
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建設業の安全週間・安全大会とは?
建設業における安全対策は、とても重要な項目であり、その象徴として毎年7月に厚生
労働省及び中央労働防止災害協会が実施しているのが「安全週間」です。
また安全週間期間中に各事業所が
安全対策として実施する行事が「安全大会」です。
安全大会は必ず実施しましょう!!
安全大会の実施は労働安全衛生法にも特に定めがない為、
義務ではありません。
しかしながら労働安全衛生教育の一環である事、
一段と事故に繋がる事の多い建設業だからこそ
実施を取り組むべきだと言えます。
全産業の死亡者数の中でおよそ32%を建設業が占めているのです。
安全大会の主な項目
・経営トップによる関係者を通じた意思の統一及び安全意識の高揚
・安全パトロールによる職場の実施点検
・安全旗高揚、標語掲示、講演会、資料配布等の自社の社会に対する発信
・労働者関係者の家族への職場見学及び協力の呼びかけ
・緊急時における訓練の実施
業務の高率化と共にしっかりとした安全対策を
安全意識を365日高く持ち続ける事は容易ではありません。
だからこそ年1回~数回の安全週間において、
安全対策にお取り組む文化を形成していく事は非常に大事な事です。
コロナ渦の時期においては多くの安全大会が中止になりました。
以降においては、ZOOM等を用いた
オンライン活用の形に切り替えた企業も多く見受けられ、
新しい取り組みに成功しているケースも多くあります。
今後も自社に合わせた安全大会の実施を取り組んで参りましょう。





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