災害に強い家

季節も梅雨に入り、台風も近づいて来る季節となってまいりました。


台風と言えば災害、災害と言っても台風、竜巻、水害、地震など様々な災害があり、

どの災害も、いつ我が身に襲ってくるかもわかりません。


勿論、不安を煽ることを言いたいのではなく、今回は災害の中でも、

我が家の地震対策についてお話したいと思います。


これからマイホームを新築される方も、現在すでに居住されている住宅でも、

これから起こるかもしれない地震で、少しでも被害を軽減、また被害の出ない住宅に

住みたいと考えるので、皆さん共通していると思います。

 

でも、まず何を行えばいいのか?

と言いますと、今、住んでいる住居、また建設予定の住居の耐震等級が

どうなっているのか?を知る必要があります。


建物はシンプルな構造の方が基本的には

地震などの揺れに強い傾向があります。


あまり複雑な構造の場合、揺れに

対して負荷のかかる場所が集中し、

そこから倒壊の危険が増してしまいます。




また自宅の一階が駐車スペースとなっている建物などは、支えている面積が小さく揺れに

対して非常に弱い構造となる為、そのスペース部分に鉄骨で柱に補強を入れたり、

屋根材を瓦などから、ガルバリウム鋼板など軽く強度の高い屋根材に変更するなどの

対策が効果的になります。


また先程、言ったシンプルな構造と言っても、ただの四角い家だと住むにあたって

味気ないのが心情だと思います。

では、今ある建物を地震に強い家に変えていけるのか?

色々と悩みが尽きないと思います。



もちろん、自分たちで出来る地震対策も沢山あります、高い所に重たい物を置かない、

高さのある家具には、突っ張り棒を設置するなり、壁と固定する等、様々ありますが、

根本的な建物の地震対策はプロじゃないと出来ません。


今回は大きく分けて3つある、耐震、免震、制震の中から耐震について

話させて貰いましたが、他にも沢山の方法がありますので、



一度、神明建築工房にご相談頂ければ、耐震等級の確認から耐震工事など、

皆様が納得できるまで、とことん

相談に乗り、少しでも災害に対する

備えのお手伝いをさせて頂きたいと、

皆さまからのご連絡を心より

お待ち申し上げております。


住宅に関するお悩みは是非、

神明建築工房へ!


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