部分リフォーム

リフォーム、リノベーションと言えばよくテレビで見る家を支える梁を残しそれ以外を

解体して外観・内装全て別の構造・間取りにしてしまうというイメージを浮かべる方が

多いと思います。

 

しかしそうなると総費用が1,000万以上掛かるケースが多く、中々踏み出しにくい方も

多いです。

間取り自体に大きな問題があれば別ですが、問題のある所のみをリフォームする事を

部分リフォームと言われます。


今回は一例としてとお宅のリフォームを御紹介します!



① トイレ

平成初期に増築で造られ、世間的に

普及する前に購入したパナソニック製の

古いトイレを置いていました。



ウォシュレットが30年近く稼働していたトイレとの事ですが、来客や小さいお子様の為、センサー式の全自動にリフォームしたいとのご要望、

トイレに入れば自動で蓋が上がります。


② 洗面所


同じく平成初期に作られた洗面所ですが、踏み台に載っても子供の手が蛇口の

ハンドルに届かない為、

センサー式の洗面台にリフォームしました。

手をかざせば自動で水が流れ、

離せばすぐ止まります。




③ 浴室


お湯と冷水の量を調節して浴槽の温度を調節していました。


また、壁タイルの一部が水分を孕み膨れはがれていたので浴室もリフォーム

しました。


改装前は冬の時期は寒く体を洗う前に真っ先に湯船に入っていたそうですが、

今は浴室暖房が入ってまったりと過ごせていると思われます。


以上とあるお宅の部分リフォームでした!

この様に部分的なわずかの改築でも生活は快適になります。


もしお考えの方は是非神明建築工房へ!

住宅に関するプロ達が皆様のご相談をお待ちしております!


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