『休養と居住空間』
- 神明建築工房

- 1月26日
- 読了時間: 2分
皆さんは「休養学」をご存じですか?
昨今、運動学や栄養学のように休養にも体系的な知識が必要であると
いう考えのもと、非常に注目されています。書店に足を運べば何冊も
平積みされているはずなので、興味のある方は探してみてください。
さて、この栄養学ですが、「疲労の回復やパフォーマンス向上、健康維持のために休養を科学的に研究し、効果的な休息方法を確立する学問」
だそうです。
疲労やストレスは生活していくうえで天敵ですよね。
しかしこれらは一応、成長や生命維持に必要なものとされていますし、
ゼロにはできません。正しく知って、上手く付き合っていくことが大事、というわけです。
そしてこの休養学において「7つの休養」という概念があるので
ご紹介します。
なにも寝るだけが休養ではないというわけです。
それらは以下の通りです。
①「休息」 睡眠や安静など、体を休める受動的な方法。
②「運動」 軽い運動で血流を促し、疲労物質の排出を助ける方法。
③「栄養」 バランスのとれた食事をとったり量を減らすことで
体への負担を減らす方法。
④「親交」人(家族や友人、同僚など)・自然・動物などとの
触れ合いによって心をリフレッシュさせる方法。
⑤「娯楽」好きなことに没頭する方法。
⑥「造形・想像」 料理やDIY、ハンドメイドなどの創作活動や瞑想で
頭をリフレッシュさせる方法です。
⑦「転換」環境を変えたり、思考を切り替えたりする方法です。
ここまで見てきてお気づきではありませんか?
この7つは、居住空間に少なからず関連がありますよね。
「休息」は寝室、「運動」は自室でエクササイズ・トレーニングを
するための空間確保と防音設備、「栄養」「造形・創造」はキッチンや
ダイニング、「娯楽」は趣味のための部屋。
「親交」は家族との時間を過ごすリビング、といったところでしょうか。そして「転換」は居住環境の模様替え、リフォームなどに置き換えられますね。
ここまで読んでいただいた皆さんに朗報です。
弊社『神明建築工房』は、これらの分野に精通しているんです。
居住空間に手を加えて休養の質を上げたい場合は、お気軽にご用命ください。
ご相談に乗ったり、ご要望に親身になってお答えいたします。
そして社内の職人部隊が、つつがなく施工を完了させます。
まずは、お気軽にお電話ください!
TEL.0120-907-686






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