電気代を節約する効果的な方法

更新日:5月23日


まずは、オフィス内で電力の消費量が多い部分を知ることが大切です。

資源エネルギー庁推計によると、空調が約48%、照明が約24%、OA機器は約16%で、その他はすべて合わせて12%程度とされています。


つまり、空調、照明、OA機器だけで9割近くの電力を消費しているので、この3つの項目で消費電力を削減していけば、効率良くオフィスの電気代を節約できます。


今回は、空調のBIGBOSS エアコンの節約術をご紹介します。


①リモコンのロック機能を有効活用する

オフィスでエアコンを使用する場合は、不特定多数の人が設定を変更できないように1台のリモコンのみで操作する「ロック機能」を使うことで、暑がりな方に合わせた極寒オフィスになることを防げます。


②フィルターの清掃を行う

エアコンをオフィスで使っている時に意外とできていないのが、フィルターのこまめな掃除です。

頻度としては、2週間に1回程度はフィルターの掃除をすることが節電に効果的です。

ほこりがたまっている状態では、エアコンの効率は15〜20%も減少することもあるため、掃除機で簡単に埃を吸うだけでも効果が出ますよ。




③扇風機やシーリングファンを配置する

扇風機は直接風を人に向かって送るだけではなく、室内の空気を効率良く回してくれます。

エアコンを低い温度で設定してずっとかけ続けるよりも、扇風機で涼しさを調節しながらできるだけエアコンを使わないようにすることで、空調の電力削減に役立ちます。

空気を回してくれるという意味では、シーリングファンもオフィス全体の空気を均一にしてくれるため、エアコンを普段よりも稼働台数を減らして運転するなどの節約を行いやすくなります。

また、シーリングファンを設置することで事務所の雰囲気もオシャレになりますよ。



④一人用小型扇風機を有効活用

最近では、パソコンに接続して使用できるUSBタイプの卓上扇風機も性能がアップしています。

電気代も安いので、少し暑い程度であれば、エアコンを切って小型扇風機を使ってみては如何でしょうか。



ウクライナ情勢で電気代がぐんぐん上がっている今、電気代の高騰は企業にとっても個人に手痛い出費になっているかと思います。


少しでも出費を抑える為に、改めて節電に取り組んでみては如何でしょうか。

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