古民家の外壁塗装工事の重要性

最終更新: 8月20日



昨今、古民家をリノベーションしたカフェや旅館が人気です。

また古民家への移住を希望する人も多いと言います。

古い物に魅力を感じる人が多いということでしょうか。

今回はそんな古民家の再利用における外壁塗装リフォームについてご紹介します。


古民家の場合の外壁リフォームの種類は以下となります。

・塗り替え

・張り替え ・カバー工法(重ね張り)


ほとんどの場合、外壁の塗装をし直す

塗り替えが選択されます。

古民家の風合いを生かしつつ、既存の

外壁材が塗り壁であれば、

調湿性や防火・耐水性にすぐれる漆喰

などを重ね塗りすることで

「古民家」のイメージを残したまま、

ガラリとイメージチェンジできるはず

です。







外壁は長年の雨風に耐えて家を守っています、定期的な手入れも大事です。

外壁も数年に一度塗り替え補修をしている家と全くほったらかしの家では見た目が

大きく変わります。

我が家の近所では、築数十年経過している古民家が多く、外壁の木材、

塗装が剝がれて無残な姿になっており、定期的な手入れの必要性を強く感じます。



家は生きています。





人間と同様に家も時間を重ねると、趣、味わいが増しますが、

同時に定期的な早めのメンテナンスが長持ちの秘訣です。



やはり素人では見えない所や方法については、プロに相談することが重要です。

弊社では、迅速・誠実なお見積り・技術で、

お客様が納得のいく施工を信念に業務に努めています。

些細な事でも是非ご相談ください!


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