照明機器での電気代節約術




先々週に続き、節電についての記事になります。

会社でも自宅でも活用出来ますので、是非参考にしてください。



照明の間引きをする

照明を間引きするというのは、その名の通り電球や蛍光灯などのうち、業務に支障が出ない程度の数を抜いてしまうということです。


適当に間引いてしまうと、暗すぎるなどのトラブルが起きることもありますので、照度計などを利用して明るさ調査をする、もしくは段階的に間引いて社員の反応を確認しながら実行するといいと思います。


使っていない部屋の照明はこまめに消す

当たり前のことではありますが、意識してこまめに部屋の電気(広い部屋の場合は、使っていない空間の電気も)を消すことで照明の電気代を節約することができます。


ちなみに、資源エネルギー庁から出ている節電アクションの指針には、昼休みには完全消灯の実践を推奨しています。

・・・とは言っても、中々実践は難しいと思いますが。


照明をLEDに変更する


オフィスでは、朝から晩まで照明をつけっぱなしということも少なくありませんので、照明の電気代を下げるには消費電力が少なく、玉切れを起こすことがほとんどないLED電球に切り替えることがとても有効です。


蛍光灯からLED照明に変えることで電気代が約50%削減できます。

弊社も施工可能ですので、お気軽にご相談ください。

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